日々目から鱗の日記

日々の目から鱗や初体験小さなチャレンジを綴ります。

富士は、やっぱり日本一の山

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快晴!

富士宮のイオンの屋上からの眺めです。

地元の方は、いつもの風景なのでしょうが、東海道を旅する旅人には、ありがたい風景の一つなのでした。

 

富士山は、筑波山からも千葉の海岸からも、都内でも高台に上がれば、目にすることができます。

 

広い平野の関東では、昔から、見えていても行くことのできない、見るだけの山だったでしょう。

 

千葉から鳥取に帰省するのに二泊しながら車で帰りました。

 

途中あちこちで、富士が姿を現します。

 

天気の良い東海道は、素晴らしい特に、雪を頂いた富士は、神々しい様相です。

 

一泊して、次の日は雨。

富士は、うっすらも見えない。

 

近くにあっても見えないし、感じられない。

健康や幸せと同じ、無くしてありがたさを感じます。

 

今度から富士山を見たら、見れることの幸せや健康に感謝し手を合わせるようにしようと感じた朝でした。

 

 

 

最近の二宮金次郎は座っている

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大洗の大洗磯前神社二宮金次郎像です。

 

歩きスマホが問題になり、像の撤去のニュースも聞かれましたが、とうとう座っておられます。

令和3年六月建立です。

 

至誠

分度

積小偉大

勤労

推譲

一円融合

 

人の道として言われている事は、今も昔もあまり変わりません。

 

人間は本当に知的生命体のなのでしょうか?

 

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こちらは1963年建立

 

神が降臨した海岸です。

856(斉衡3)年12月29日、大国主命少彦名命(すくなひこなのみこと)という2柱の神様が降り立ったという聖地。

 

大国主命も全国各地で活躍し、お忙しい方。

大黒様です。

因幡の白兎を助けた、優しい神様です。

 

この神社の建立は、平安時代天然痘などの疫病が大流行していた時代です。

 

大国主命少彦名命は共に国造りと医薬の祖神であることから、薬師菩薩の力とあわせて難病を救う神仏習合の「大洗磯前薬師菩薩神社」

として作られた様です。

 

人間の歴史の中で感染症やウィルスとの戦いは、何度も繰り返されているのですね。

 

ワクチンもない時代は、ひたすら流行が過ぎ去るまで、長い時間耐え忍んだのでしょう。

 

今と同じ様な事が繰り返されているのですね。

 

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トナラーには、自覚がない

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駐車場で「がら空き」なのに、わざわざ自分の隣止めてくる。わざわざ、少し離れたところに止めているのに。

 

そんな人を巷では“トナラー”と呼ぶらしい。彼らはなぜ、誰かに寄り添いたがるのか。

 

一般的に“トナラー”には、整理整頓をするように“端から詰めて座らないと気が済まない”という神経質な人が多いらしいです。

 

先にいる人がどう感じるか”には思いが至らず、席を詰めて座ったことで自分が安心するからやってる様です。

 

ソーシャルディスタンスの時代に、車も、ドアパンチや角こすられたりするのに、勘弁してよって人多いです。

 

あと、感じるのは、あまり車を可愛がっていないし、多少当たっても気にしない様な、車が多いのも困りものです。

 

あれだけ無神経になると、気楽に生きられるのかな?

 

聞いてみたいけど、多分無意識で、質問しても、なんでそんなこと聞くの???

 

くらいなものでしょう。

 

羨ましい!

 

 

 

 

もしも徳川家康が総理大臣になったら

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本の題名です。アニメではありません。

時は、現代のコロナ禍のお話、現職の総理がコロナに感染して、急逝する所から始まります。

(菅総理ではありません)

 

AIで復活した、歴史の偉人で内閣を構成します。

 

あり得ないと言ってしまえば、それで終わりですが、歴史に名だたる名将らが、彼らの特性を持って、現代の法律を理解しつつ、政権運営してゆくという物語です。

 

最近読書は、目が疲れるので、もっぱらオーディブルYouTubeの朗読を利用しています。

便利な時代です。

 

ネタバレもありますので、物語の詳細は、控えますが、オーディブルに朗読する方が、イメージにぴったりで、一人とは思えない出来でした。

 

現代は、民主主義で、自由を手に入れた筈が、それはそれで、面倒な事も起こり。不自由になり。

 

名だたる名将の、配役にも意外性があって面白かったです。

 

なんでやねん!という組み合わせもあるのはあるのですが、上手く理由付けしています。

 

歴史に詳しい人に言わせれば、おかしい!という点も多くあるのでしょうが、そこは、少し大人になって、彼らの時代背景や、当時の葛藤にも想いを馳せながら、聞きおよべば、在宅時間の過ごし方としては、目を休めながらできます。

 

YouTubeで、中田敦彦さんも本の要約をされています。

 

歴史に興味のある方は、特に家康ファンには、お勧めです。

 

 

白鷺の鱗

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今日は、大雨である。

 

夜明けと共に目が覚めたが、することがなく、2階の窓から裏の田んぼを眺めていたら、朝から、鳥達が、食事タイムでした。

 

カラスやスズメより大きい知らない鳥とあとシラサギが、田んぼで、水の中から何かをついばんでいる。

 

このシラサギは、姫路城の近くで育った私には、姫路城を直ぐイメージとして湧いてくる。

 

姫路城には白鷺城という美しい呼び名が付いている。

 

しかし、われわれは色の白いサギを「シラサギ(白サギ)」と呼んでいますが、実は、正式な種名としてシラサギという鳥はいない様である。

 

ダイサギチュウサギコサギなどの白色のサギの総称としてシラサギと呼んでいるだけです。シラサギという名前の鳥は、いないのです。

 

それにしても、大中小による、種別分けは、乱暴である。

 

 

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うちの裏にいるのは、多分、白いコサギなのでしょうか?

 

白い子供のダイサギかもしれない。

 

白い若いチュウサギかもしれない。

 

雨の中でも、鳥達は濡れるのを気にすることなく

活動している。

 

人間達になんと呼ばれようが、そんな事は、自分達に関係ないのである。

 

野生の世界は、本当に厳しい。

 

生態系の頂点にいないと、巣を安定して持てない。怪我しても病気しても病院はない。

 

法律はないから、気に食わないだけでも殺されることがある。

 

何日も食糧にありつけない事もある。

 

持ち物は、持てない。皆、ポケットもない。

 

いやー、考えただけでも辛い。

 

人でよかった様な、気がした早朝のひとときでした。

 

 


 

 

 

太郎と次郎

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太郎と次郎

 

飲食店の隠語で、太郎は、ミッキーで、次郎は、コックローチである。

 

どちらも、テナントの多い飲食店には、常連です。

 

我が家にも、久しぶりに、次郎が出た!

 

それにしても、あの風貌、好きにはなれません。

 

蝉も家に飛び込んでくると大騒ぎになるが、次郎が出ると人が大騒ぎになる。

 

さぞ、次郎本人達もビックリしてる事であろう。

 

大きな声を上げたかと思ったら、武器や放射器を持って、必死に追いかけてくる。

 

そして、暫くすると、餌付きの罠を仕掛けてくる。

 

居候は、許されないのである。

 

蜂もそうだけど、どうして、ひとんちに住むの?

 

TVのCM見ても、闘いが終わりを迎える事は当分無さそうだ。

 

 

ガソリンスタンドに潜む罠

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セルフスタンドで給油した。

 

支払い機から、ピーピー音がする。

 

向こう側からである。

 

向こう側の支払い機の釣り銭返却の場所から、千円札が「こんにちわ」しています。

 

神様のお恵み?

 

と一瞬魔が差しそうになったが、抜き取ると、真っ直ぐ事務所に向かった。

 

事務所から人が出て来た、「どうかしました?」

 

「おつりとり忘れてます。」と10円交番に届けた小学生の気分で、届けた。

 

すると、

「ありがとうございます、でも、届けて頂いて良かった〜、この間持って帰った人がいて、忘れた人が、忘れた事を思い出して戻ってきて、大騒ぎになって、カメラで録画されてるから、警察呼んで確認したら、持って行った人が、小学校の先生で、これまた、大騒ぎになったんです。」

 

だって!

 

ほんと良かった〜〜😭

 

会社クビになるとこやった。

 

「会社員、スタンドのおつり1,000円ネコババ!」

 

平凡な日常にも、罠が潜んでいます。

 

それにしても、神様、みてたかな?

 

神様が見てなくても、お天道様が見てる。

 

おてんとうさまの漢字初めて知った

 

お天道様これが、目から鱗だった話。